2016/08/06

トルクメニスタン入国管理局からのお知らせ [重用]

1027日トルクメニスタン独立記念日とため、1020日から31日まで入国の招待状の審査及び発行は停止されています。

1020-31日の期間にトルクメニスタン旅行を計画される方は9月又は11月に変更するようお勧めします。

2016/02/09

タシケント発 南カザフスタン 3日/2泊 世界遺産ツアー 2020年


ツアーのポイント:


1)シムケント 南カザフスタン州の州都、カザフスタンの三番目に大きな町、名前はソグド語で「草原の都市」を意味する
2)オトラル
・13世紀までにシルクロードのオアシス都市として栄えた町。1218年、有名なオトラル事件をきっかけにモンゴル帝国によっての中央アジア征服はここから始まった
・1405年2月に中国遠征途中のティムールが、急病で倒れ、オトラルで死去した

3)ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟 世界文化遺産 中央アジア最大の青いドームはここ!そのドームの下に35以上の部屋があって、ティムール時代から残った最大の建築群である
4)カザフスタンはビザなしですので、日本お方はウズベキスタンからでも行きやすい国です。

ツアーの日程表:


日次
場所
スケジュール
1
タシケントー
ウズベキスタン/
カザフスタン国境
シムケント
タシケントのホテルから専用車にて国境へ
(20km)国境、カザフスタン側で
ガイドさんに合流します
専用車にシムケントへ(120km)
シムケント市内観光
 シムケントのホテルにて宿泊します
2
シムケント-
オトラルー
トルケスタンー
シムケント
 800朝食後、専用車にてオトラルへ移動
(220km)
オトラル考古学博物館、
オトラル遺跡など観光します
昼ごはん後、トルケスタンへ(70km)
ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟 の観光
観光終了後、シムケントに戻ります
シムケントのホテルにて宿泊します
3
シムケントー
ウズベキスタン/カザフスタン国境-
タシケント
朝御飯後、専用車にて国境へ進みます

2015/07/28

ウズベキスタンのレザーアクセサリーブランド The Black Quail

最近ウズベキスタン若者間で人気が高まっているブランドThe Black Quail を紹介します。

ウズベキスタン生まれのレザーアクセサリー工房です。ここは本革のバッグ、シューズ、財布、ベルト、ブレスレット他、日常使いできる小物などを製作しています。デザインはウズベキスタンならではの伝統的なパターンを使っています。


2015/02/08

タシケント、ウズベク伝統料理のカフェ

タシケント旧市街ならではの雰囲気を味わえるカフェをご紹介します。ここではウズベク代表料理を食べれます。カフェは名前の看板はありませんが、「ミッリー・タオムラリー/Milliy Taomlari」と知られています。
一番人気があるのはタシケント現地料理の馬肉ソーセージ「カズ」と馬肉のスパゲッティ「ナリン」です。

入り口の右側に料理人さんは長い時間かけて大鍋のポリッジをかき混ぜています。この料理はハリムといいます。ハリムとは大麦と骨付きの牛肉を6時間程度煮込んだポリッジです。玉ねぎ、バターとミルクも入れます。もともとは冬が終わるころ、体に栄養を補給するための家庭料理でした。
ハリム料理

レストランの中にはナリンを作ります。ナリンとは細長く切った馬肉と麺のスパゲッティです。この料理を頼むと肉のお汁も出ます。暖かいお汁にナリンを入れながら食べてください。


2014/04/06

四月七日、タシケントは雪が降っています。ウズベキスタンでは桃と杏が咲く時期にいつも雪が降っています。春の最後のこの雪は「Laylak Qor」-コウノトリの雪といいます。静かに空を舞い降りる大きなスノーフレークはコウノトリに似ているといわれています。

2014/03/29

ウズベキスタン・ホームステイ・エコツアー

アイダル湖北方にあるヌラタウ山脈。こちらのヌラタウ自然保護区にタジク人とウズベク人の山村があります。町から遠く離れて昔からの独自の文化とライフスタイルを持って、農業や伝統工芸などを営んで生活をしています。

ウズベキスタンならではの一般民家での生活体験のツアーをご紹介します。

こちらにホームステイするお客様が出来る活動色々:

・ウズベク伝統料理を民家の人と一緒に作ってみる
・自分でウズベク伝統パンをタンドゥールで焼いてみる
・ヌラタウ山脈でハイキング
・ロバさんに乗ってみる
・ウズベク伝統行事に参加する
・ウズベク伝統刺繍を作ってみる
・昔から残った名所を観光する




ホームステイツアーは一泊二日、二泊三日お客様の都合で色々調節出来ます。詳しくはメールでお問い合わせください。

2014/03/23

タシケント レストラン「シャシリク#1」

タシケント一おいしいと評判されるシャシリク屋さん(シャシリクは串かつのような料理)ご紹介します。ただ、このレストランは地元の人が行きますので、メニューはありません。入り口のところでシャシリクを作っていますが、そこから選べます。シャシリクは牛、牛のミンチ、牛のレバーがあります。シャシリクは野菜サラダと一緒に食べると消化しやすい、又美味しいと言われています。このレストランでは、伝統料理のピラフも食べれます。

お値段:
シャシリク一本:3200スム
パン一個:1000スム
野菜サラダ:2500スム
シャシリク5本、お茶、たまねぎ、野菜サラダ二人で食べました。合計で28000スム(10ドル)を払いました。

2013/11/06

カボチャ博物館

タシケント旧市街には現地の細工さんの夫婦が自家で開いたカボチャ博物館があります。ここでは32種類のカボチャで出来た作品は多く見れます。みんなはプラトフご夫婦の手作りです。カボチャの作品、それぞれユニークです。カボチャに形をつけるのに3-4年掛かるそうです。
お客様はここでいろいろお土産も見れますし、そして記念に自分の手でもウズベキスタンのお土産も作ってみれます。
又、お客様は伝統音楽を聴きながら、ウズベクパペッショーもお楽しみ出来ます。
カボチャのお家、門はいつも開いています。エントリーは無料です。
アドレスTashkent,Mirzo-Ulugbek District,St. Sultoniya, 62
電話番号+998 94 689-01-32; +998 71 261-47-43
サイト(ロシア語):http://www.pumpkin.info.uz



2013/11/04

カザフスタンのパワースポット シャクパク・アタ地下モスク


西カザフスタン、マンギスタウ州にあるこの地下モスクは9世紀から10世紀にかけて建てられていた。実は2千年前からの岩絵も残っています。古い時代にはぺイガニズム、後はスフィズム(イスラム教神秘主義)の聖地になりました。今も数多くの巡礼者がこの聖地を毎日訪問しています。


2013/08/29

ウズベキスタンの北西方にあるヌクスの町。その近くに不思議な地域があります。大きな粘土のボールがあっちこっちに置いてあります。いつ、誰が作ったのか、どうしてここにおいてあるのかは誰も知らないです。

2013/08/18

お客様の声から

「ウズベキスタンブルーに魅せられ、そして、
 ウズベキスタン人の優しさ・親切さに癒された旅でした。
 特に、親切なのは、今まで14か国海外旅行しましたが、NO1!!でした。」


「12日間の旅の中で、
ウズベキスタンの人々には、親切にしてもらう事が多く、
困っている時には、必ず誰かが助けてくれて、
行く前のイメージとは全く違いました。」


「アフラシャブ電車で具合が悪くなっていたら、上着を貸して 下さった
紳士がいたり、国内線⇒国際線の乗継のタクシー交渉で ボられそうに
なっていたら、助けてくれた女の子の2人連れや・・・
挙げたらきりがありませんが、 見ず知らずの外人に、皆とても 親切で、
今まで行った海外の中で、ダントツに素晴らしかったです。」


ウズベキスタンは見どころが多いだけでなく、温かい人たちに
たくさん触れて、とても好きな国になりました。
キルギスは、車に乗っている時間が長かったということもあり十分楽しむにはいたりませんでしたが、大自然に触れることができました。」

2013/08/17

8月下旬からウズベキスタンのバザールで見られます。体にいい成分たっぷりの桑の実とそのジュースです。是非飲んでみてください。