2013/04/29
ブハラからウルゲンチ(ヒワ)への行き方
1)夜行電車で
ブハラ出発ー毎週の金曜日20:07-ウルゲンチ到着8:30
ウルゲンチ出発ー毎週の土曜日19:00-ブハラ到着7:10
ウルゲンチ出発ー毎週の土曜日19:00-ブハラ到着7:10
チケットのお値段は:
1 Class - 146 000 スム(1名様63ドル)(寝台2名様個室。(シャワー、キッチン無し)
2 Class - 78 000 スム (1名様34ドル)寝台4名様個室。
2)専用車で
Lacetti Chevrolet Sedan ―ブハラのホテルからヒワのホテルまで
出発:お好きな時間に
ヒワまで480km、6時間で行きます。途中でキジル・クム砂漠でお散歩出来ます。
砂漠のチャイハナで休憩/昼ごはんもできます。
値段:130ドル
旅行手配に関してはメール、又は電話でお問い合わせください。
2013/04/04
2013/04/03
天山山脈のウガム・チャトカル自然保護区ハイキングツアーの案内
4月からウズベキスタンを訪れる旅行者の皆様、
天山山脈にあるウガム・チャトカル自然保護区に日帰りのハイキング旅行ができます。
4月は天山山脈ではチュリップの咲く時期です。
旅のルート:タシケント(100km専用車にて)ーウガム・チャトカル自然保護区(パリタウ谷)―タシケント
シーズン:4月からー10月まで
ハイキングルート全体の距離:15km
1名様から催行可能です。
昼食付きです。
現地ガイドが同行します。
ツアーのスケジュール:
08:00、専用車にてウガム・チャトカル自然保護区へ移動(100km)
10:00 天山山脈の西方にある自然保護区へ入って、パリタウ滝まで進みます。(標高800メートル)
12:00 パリタウ滝
高さ38メートルから水を力強く落としている
立派なパリタウ滝は岩に囲まれていて、形は巨大な井戸に似ています。
滝の周りの石灰岩にあっちこっち大昔の植物と動物の化石が見られます。
12:45 樺の林(標高1450m)
チャトカルという言葉はカザフ語で「樺の木」と意味します。
天山山脈にあるウガム・チャトカル自然保護区に日帰りのハイキング旅行ができます。
4月は天山山脈ではチュリップの咲く時期です。
旅のルート:タシケント(100km専用車にて)ーウガム・チャトカル自然保護区(パリタウ谷)―タシケント
シーズン:4月からー10月まで
ハイキングルート全体の距離:15km
1名様から催行可能です。
昼食付きです。
現地ガイドが同行します。
ツアーのスケジュール:
08:00、専用車にてウガム・チャトカル自然保護区へ移動(100km)
10:00 天山山脈の西方にある自然保護区へ入って、パリタウ滝まで進みます。(標高800メートル)
12:00 パリタウ滝
高さ38メートルから水を力強く落としている
立派なパリタウ滝は岩に囲まれていて、形は巨大な井戸に似ています。
滝の周りの石灰岩にあっちこっち大昔の植物と動物の化石が見られます。
12:45 樺の林(標高1450m)
チャトカルという言葉はカザフ語で「樺の木」と意味します。
2013/03/02
クニャ・ウルゲンチ世界文化遺産。トルクメニスタン日帰りツアー
ヒワの町からトルクメニスタンとの国境を越えて、クニャ・ウルゲンチを見学出来ます。このツアーは 1名様から催行可能です。
クニャ・ウルゲンチはグルガンジの名で知られた古代ホレズムの都です。10世紀から14世紀までホレズム王国の首都として栄えていました。シルクロードにおける最大の都市として知られています。
ツアーのスケジュール:
・ 国境、トルクメニスタン側でガイドさんに合流して、ビザの手続をします
・ 専用車にてクニャ・ウルゲンチまで進みます(110km)
・ クニャ・ウルゲンチ遺跡観光
・ トルクメン伝統料理の昼ごはん
・ 観光
・ 専用車にてトルクメニスタンの国境へ帰ります。
ツアー代金に含まれるもの:
・ トルクメニスタン・ビザ・サポート(現地旅行会社からのインビテーション)
・
トルクメニスタン国境からの専用車(Toyota Camry Sedan)
・
英語ガイドサービス
・
トルクメニスタン伝統料理の昼食
ツアー代金に含まれないもの:
・ トルクメニスタンビザ代(51-81ドル、国境で支払いします)
・ ヒバのご宿泊先からトルクメニスタン国境までの送迎代
2017年 一人のお客様に当たってのこのツアーの料金(ドル)
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1名様
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325
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2名様
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255
|
3名様
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236
|
ツアーの明細に関して、メールでお問い合わせください。
2013/02/26
ブハラ アメリア・ブティック・ホテル
ブハラのリャビ・ハウスの近くにあるAmeliaホテルは19世紀の民家で作られました。元々はユダヤ人の商売人のお家でした。
ジュニア・スイートルームが2部屋、デラックス部屋は8つあります。朝ご飯は修復されていない18世紀のままの素敵な台所で食べます。
Bukhara, 200118
Uzbekistan
Tel: +998 65 224 1263
Fax: +998 65 224 2631
ジュニア・スイートルームが2部屋、デラックス部屋は8つあります。朝ご飯は修復されていない18世紀のままの素敵な台所で食べます。
各客室にあるもの:
- サテライト・テレビ
- スプリットシステムのエアコン
- 便利マットレスのキングサイズベッド
- ベッドランプ
- ミニバー
- バスタブ
- バスローブとスリッパ
- ライティングデスク
- 椅子
- すべての客室のWi- Fiへの接続
- 電話
- ヘア・ドライヤー
- 電子金庫
アドレス:Amelia Boutique Hotel
1, Bozor Hoja StreetBukhara, 200118
Uzbekistan
Tel: +998 65 224 1263
Fax: +998 65 224 2631
2013/02/05
2013/01/29
サマルカンドB&Bホテル DILSHODA
サマルカンド、グリ・アミル廟のすぐそばにあるB&BホテルDILSHODAは新しく改装されました。
ホテルの部屋はエアコン、バスタブに設備されています。
部屋の窓からグリ・アミルの美しい青いドームが眺めます。レギスタン広場まで歩いて5分です。サマルカンド電車駅までくるまで10分かかります。
部屋のお値段:
シングルー35ドル
ダブルー65ドル
もう少し安い改装されていない建物の部屋のお値段:
シングルー30ドル
ダブルー55ドル
ホテルの手配についてメールでお問い合わせください。
ホテルの部屋はエアコン、バスタブに設備されています。
部屋の窓からグリ・アミルの美しい青いドームが眺めます。レギスタン広場まで歩いて5分です。サマルカンド電車駅までくるまで10分かかります。
部屋のお値段:
シングルー35ドル
ダブルー65ドル
もう少し安い改装されていない建物の部屋のお値段:
シングルー30ドル
ダブルー55ドル
ホテルの手配についてメールでお問い合わせください。
B&B HOTEL DILSHODA
150, Oksaroy Str.
Samarkand 140104, Uzbekistan
Tel:(+998 66) 235 03 87
Fax:(+998 66) 231 03 18
Samarkand 140104, Uzbekistan
Tel:(+998 66) 235 03 87
Fax:(+998 66) 231 03 18
2013/01/09
2012/12/19
フェルガナ盆地 チュス卜の町
チュストはウズベキスタンのフェルガナ盆地にある小さな町です。ナマンガンから東方に50㎞離れています。
チュストはナイフと白黒の帽子「ドゥッピ」の名産地です。
チュスト中央公園も非常に有名です。ここで不思議なチャイハネを発見しました。
チャイハネは六段から構成されています。そして、段は木製の椅子のタプチャンで出できています。
タプチャンに低いテーブルがあって、その周りに座布団のようなクルパチャが敷いています。家族や友達の仲間が揃って、コミュニケーションの出来る空間です。春か夏の時に遠くから見ると、この場所は賑やか蟻塚のようです。人々はお茶を飲みながら、お喋りしています。ご飯を食べた後、お昼寝をする人もいます。なかなか面白い雰囲気です。
チャイハネのメーン料理はピラフです。面白いことに、ここのピラフは一人前ではなく、一キロで注文出来ます。やっぱり、お友達と一緒に行かないと。
チュストはナイフと白黒の帽子「ドゥッピ」の名産地です。
チュスト中央公園も非常に有名です。ここで不思議なチャイハネを発見しました。
チャイハネは六段から構成されています。そして、段は木製の椅子のタプチャンで出できています。
タプチャンに低いテーブルがあって、その周りに座布団のようなクルパチャが敷いています。家族や友達の仲間が揃って、コミュニケーションの出来る空間です。春か夏の時に遠くから見ると、この場所は賑やか蟻塚のようです。人々はお茶を飲みながら、お喋りしています。ご飯を食べた後、お昼寝をする人もいます。なかなか面白い雰囲気です。
チャイハネのメーン料理はピラフです。面白いことに、ここのピラフは一人前ではなく、一キロで注文出来ます。やっぱり、お友達と一緒に行かないと。
普通のタプチャンはこのような感じです。ウズベク人の家の中庭によく見れます。こちらもご飯を食べるところです。
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| チュストのナイフ・バザール |
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| ドッピ工房にて |
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| ドッピ工房 |
2012/12/01
タシケント美術館でヴェロネーゼの本作が発覚されました
タシケント美術館が発表したニュースです。ウズベキスタンで大きな話題になりました。
無名画家の模倣作品だと考えられていた"Lamentation of Christ"は厳密な分析が行われた結果、パオロ・ヴェロネーゼの本作であると証明されました。2年間に渡る分析は紫外線、赤外線、X線、ヴェロネーゼの他の作品との比較分析などでした。
パオロ・ヴェロネーゼ( Paolo Veronese、1528 – 1588)はルネサンス期のヴェネツィアで活動したイタリアの有名な画家です。
11月27日にタシケント美術館に絵のプレゼンテーションが行われました。
ところで、タシケント美術館のコレクションはロシア、ヨーロッパ美術をはじめ、ウズベキスタン古代と現代美術などを数多く揃えています。1階と2階の方にウズベク伝統衣装、刺繍、絨毯、陶器などを数多く見れます。
美術館のアドレス:Movarounnakhr 16 City Centre (地下鉄オイベック駅北東へ歩いて10分)
電話番号:(+998-71) 236-74-36, 236-34-44
営業時間:10:00-18:00、月曜日は休日となります。
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