2013/02/05

サマルカンドのB&Bホテル JAHONGIR


サマルカンドのJahongir B&Bホテルは個人旅行者の間で有名なエコノミ・クラス・ホテルです。
サマルカンド駅から7km,空港から5km離れています。レギスタン広場から歩いて5分で、観光しやすい場所に位置しています。
部屋は伝統刺繍のスザネで飾られています。格部屋は有料の無線LANあり。部屋は皆シャワーです。














シングルー30ドル
ダブルー45ドル
トリプルー60ドル
四人部屋―73ドルです。

Jahongir B&B 
Chirokchi 4, Samarkand Uzbekistan 





2013/01/29

サマルカンドB&Bホテル DILSHODA

サマルカンド、グリ・アミル廟のすぐそばにあるB&BホテルDILSHODAは新しく改装されました。
ホテルの部屋はエアコン、バスタブに設備されています。









部屋の窓からグリ・アミルの美しい青いドームが眺めます。レギスタン広場まで歩いて5分です。サマルカンド電車駅までくるまで10分かかります。

部屋のお値段:
シングルー35ドル
ダブルー65ドル

もう少し安い改装されていない建物の部屋のお値段:
シングルー30ドル
ダブルー55ドル

ホテルの手配についてメールでお問い合わせください。


B&B HOTEL DILSHODA
150, Oksaroy Str.
Samarkand 140104, Uzbekistan
Tel:(+998 66) 235 03 87
Fax:(+998 66) 231 03 18

2013/01/09

クイズ 5

サマルカンド1890年頃の写真です。ところで、これは何でしょう。そしてどこにおいてあるでしょうか。


2013/01/08


たまにしか雪が降らないウズベキスタンの子どもたちにとって、今年の雪がまさにサンタさんからのプレゼントになりました。タシケントも、サマルカンドも、ブハラも雪がいっぱいです。
砂漠地帯のブハラにはスキー場やスケー卜・リンク等はありませんが、子どもたちはあっちこっちに小さな滑り場をつくっています。

ブハラのリャビ・ハウスの風景です。

自転車も滑る

ここはタシケント、ハスティー・イマム広場です。

階段のところに滑り台

ハスティー・イマム広場のバラク・ハンメドレセ



2012/12/19

冬のサマルカンドはいかがですか。

今朝のタシケントは-13度です。




フェルガナ盆地 チュス卜の町

チュストはウズベキスタンのフェルガナ盆地にある小さな町です。ナマンガンから東方に50㎞離れています。
チュストはナイフと白黒の帽子「ドゥッピ」の名産地です。
チュスト中央公園も非常に有名です。ここで不思議なチャイハネを発見しました。
チャイハネは六段から構成されています。そして、段は木製の椅子のタプチャンで出できています。
タプチャンに低いテーブルがあって、その周りに座布団のようなクルパチャが敷いています。家族や友達の仲間が揃って、コミュニケーションの出来る空間です。春か夏の時に遠くから見ると、この場所は賑やか蟻塚のようです。人々はお茶を飲みながら、お喋りしています。ご飯を食べた後、お昼寝をする人もいます。なかなか面白い雰囲気です。
チャイハネのメーン料理はピラフです。面白いことに、ここのピラフは一人前ではなく、一キロで注文出来ます。やっぱり、お友達と一緒に行かないと。




普通のタプチャンはこのような感じです。ウズベク人の家の中庭によく見れます。こちらもご飯を食べるところです。


チュストのナイフ・バザール

ドッピ工房にて

ドッピ工房



2012/12/01

タシケント美術館でヴェロネーゼの本作が発覚されました


タシケント美術館が発表したニュースです。ウズベキスタンで大きな話題になりました。

無名画家の模倣作品だと考えられていた"Lamentation of Christ"は厳密な分析が行われた結果、パオロ・ヴェロネーゼの本作であると証明されました。2年間に渡る分析は紫外線、赤外線、X線、ヴェロネーゼの他の作品との比較分析などでした。

パオロ・ヴェロネーゼ( Paolo Veronese、1528 – 1588)はルネサンス期のヴェネツィアで活動したイタリアの有名な画家です。

11月27日にタシケント美術館に絵のプレゼンテーションが行われました。

ところで、タシケント美術館のコレクションはロシア、ヨーロッパ美術をはじめ、ウズベキスタン古代と現代美術などを数多く揃えています。1階と2階の方にウズベク伝統衣装、刺繍、絨毯、陶器などを数多く見れます。

美術館のアドレス:Movarounnakhr 16 City Centre (地下鉄オイベック駅北東へ歩いて10分)
電話番号:(+998-71) 236-74-36, 236-34-44
営業時間:10:00-18:00、月曜日は休日となります。






2012/11/20


スロベニアのマリボル市で行われたチェスコンテスト(World Youth Chess Championship)で8歳のウズベキスタン人、ノディルベック・アブドサッタロフさんはU-8のカテゴリでチェス世界チャンピオンになりました。

チャンピオンシップは世界91国からの1584の子どもたちが参加しました、135人はU-8カテゴリ(8歳以下)でした。
ノディルちゃん、おめでとうございます

2012/11/17

タシケントの地下鉄


今年の11月、タシケント地下鉄の35周年をお祝いしました。地下鉄の建設は1970年に始まり、1977116日から9駅で開業しました。現在は29駅があります。

路線は3つあり、Uzbekiston線、Chilonzor線とYunusobod線です。

各駅のデザインが違って、様々なテーマを中心にしています。

ただ、軍事施設ですので、撮影禁止になっています。

外国人の乗客はよくパスポートをチェックされていますので、地下鉄に乗る時に念の為にご
持参くださいね。

地下鉄の運賃は一回1200スムです。


パフタコール駅(Pakhtakor)のモザイク、綿花をテーマにしています

アブヅラ・コディリー駅(Abdulla Kodiry)
独立広場駅(Mustakillik Maydoni)
宇宙飛行士の駅(Kosmonavtlar)

アリシェル・ナヴォーイ駅(Alisher Navoi)

ミノル駅の入口
Mは地下鉄の目印です

2012/11/15

タシケントのレストラン、アフソナ

ウズベク料理のレストラン「アフソナ」。「アフソナ」はウズベク語で「伝統』という言葉です。
ここではウズベク伝統料理を現代人の口に合うようにつくっています。
レストランのキッチンはオープンで、料理をつくっているところ、そしてパンを焼くためのタンドールも見れます。





アフソナで食べれるウズベク伝統料理をご紹介します。
タンドールで出来たかぼちゃ入りのサムサ

ほうれん草とロシアの白いチーズブリンザ入のサムサ
ウグロ・オシー鶏肉のヌードルスープ

お野菜入りのハヌム, お饅頭のように蒸して出来た生地のロールです。

ウラマ。タンドールで焼かれた羊肉のパイ
コックのバフリトディンさんはラルマンをつくっている中
レストランのアドレス:
Mirobod District, Taras Shevchenko Street 30
(地下鉄のオイベック駅下車)
電話番号:252-56-81
営業時間:11:30ー23:00