2012/09/25
2012/08/30
ブハラのコウノトリ
ブハラでは一番好まれている鳥はコウノトリ。ブハラのシンボルでもあります。コウノトリは幸運、豊富な収穫を齎す鳥です。もし誰かの家の屋根にコウノトリが巣を作ったら、その家はきっと幸せになると大昔から信じられています。
| ブハラの旧市街にあるアブドゥル・アジズハン・メドレセ。17世紀。ミナレットにコウノトリの巣がある |
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2ロシアで活躍していた写真家、セルゲイ・プロクジン=ゴルスキーのブハラで撮ったしゃしんです。20世紀の初め頃
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そして、ブハラの代表的なお土産、コウノトリのはさみですね。
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ウズベキスタンではハサミやナイフのようなお土産は機内持ち込みは出来ませんので、スーツケースの中に入れて持って帰りましょう。
ラベル:
ウズベキスタンのお土産
場所:
ウズベキスタン ブハラ
2012/08/29
2012/08/28
2012/08/21
2012/08/15
プロフ
ウズベキスタンでは伝統的に毎週の木曜日はプロフの日です。
プロフの基本的な材料はお米、玉ねぎ、にんじん、そしてもちろん牛肉となります。地方によりますと、干しぶどう、ひよこ豆、かぼちゃ、メギ、鶉の卵などを加えます。サマルカンドのプロフは黄色いにんじんを使いますが、ブハラは赤いにんじんです。油はひまわりの油と胡麻の油を混ぜると一番美味しいと言われています。
| サマルカンドで食べたプロフです。野菜サラダとヨーグルトがついています。プロフの後は温かいお茶を飲むと、消化シやすと言われています。 |
2012/08/14
ブハラからウルゲンチ行きの夜行電車。
2014年5月2日からブハラーウルゲンチ夜行電車が改めて運行を始めました。
ブハラ出発ー毎週の金曜日20:07-ウルゲンチ到着8:30
ウルゲンチ出発ー毎週の土曜日19:00-ブハラ到着7:10
ブハラ出発ー毎週の金曜日20:07-ウルゲンチ到着8:30
ウルゲンチ出発ー毎週の土曜日19:00-ブハラ到着7:10
チケットのお値段は:
1 Class - 146 000 スム(1名様63ドル)(寝台2名様個室。(シャワー、キッチン無し)
2 Class - 78 000 スム (1名様34ドル)寝台4名様個室。
Uzbekistan Railwaysのサイトはhttp://uzrailpass.uzです。
ウズベキスタン電車の手配は出来ます。詳しくはメールにてお問い合わせください。
メール:oksankajp@gmail.com
ウズベキスタン電車の手配は出来ます。詳しくはメールにてお問い合わせください。
メール:oksankajp@gmail.com
2012/08/01
8月1日、ウズベキスタン全国の大学入学試験日
8月1日、ウズベキスタンでは大学入学試験の日です。一人の希望者が同時に申し込めるのはたくさんの大学ではなくて、一つだけの大学です。試験に受からなかったら、来年の次のチャンスを待つ他無いですね。ですので、今日は特に受験生もその家族の皆様もとても緊張しています。
今年は、57のウズベキスタン国立大学に43万2017 人の若者が願書を出しました。
一番人気のある大学はフェルガナ医学アカデミーだそうです。1931人が入学試験を受けますが、勉強が出来るのは90人です。従って、一つの席のため、21人が競争します。
タシケント国立音楽院に志願者退の数が一番少なく、一つの席に二人が競争します。
試験の内容は大学によって異なりますが、普通は三つの科目からなっています。108問を含む選択式テストの形になっています。4つのオプシェンから正しい解答を選びます。
ウズベキスタンの学費ですが、一年に2500USドルです。ウズベク人にとってはとても高い金額ですが、高い点数を受けた学生達は政府から特別にサポートされます。そうしたら、学生たちの30%は無料で勉強ができ、奨学金も貰えます。
ところで、カンニングなどを防ぐために、8月1日は朝の9時から午後の1時30分までに携帯電話のインタネットサービス、SMS、写メールなどは使えなくなります。受験者だけでなく、ウズベキスタンの皆の人です。
2012/07/26
Cinaras ウズベク伝統料理
タシケントから北東に70キロ離れているホジケントの村。伝説によりますと、紀元前3世紀にアレキサンダー大王がインド遠征に出発する前にここにあるチャイハネで休んでいました。
ここ、天山山脈の麓に2012の夏、ウズベク伝統料理の新しいチャイハネが出来ました。「Cinaras」にようこそいらっしゃいませ!
Cinaraはプラタナスと意味します。ここには何百年の聖なるプラタナスの木が残っています。又、Cinarasを囲んでいる山々に大昔の岩絵も見れます。美しい自然と歴史にあふれた特別な空間です。
Cinarasのメニューにあるウズベク伝統料理をご紹介します。
ベシ・バルマク。馬肉、その汁、玉ねぎとウズベク風のスパゲッティ。中央アジアの遊牧民族の間に非常に有名な料理です。手で食べるともっと美味しくなると言われています。名前は5つの指と意味します。2-3人で一つのお皿を注文するとお腹いっぱいになります。伝統的なクミズ、発酵させた馬乳酒、がついています。お値段は28000スム、15ドルぐらいです。
マントゥーは中央アジア風のお饅頭です。生地は薄くて美味しい。牛肉入りとかぼちゃ入りがあります。ケフィアをつけて食べます。日本人のお口に合うと思います。お値段は肉入り一個―2000スム(1,1ドル)、かぼちゃ入り一個は1400スム(0,7ドル)です。
チュチュワラ、水餃子のような料理です。一人前のお値段は6500スム、3ドルです。
タンドゥ-ルで作られたウズベク風のミートパイのサムサです。中は羊肉と玉ねぎです。一人前のお値段は6000スム、2,7ドルです。
そして、ウズベキスタンの有名なシャシリクですね。日本の焼き鳥に少し似ています。
お肉は鶏肉、牛肉、羊肉などです。
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