2012/09/25

ルスタム・バザロフ (Rustam Bazarov)はウズベキスタンの有名な画家です。
1968年ウズベキスタンの南方にあるカシカダリヤ州生まれ。
ウズベキスタン・アートアカデミーの一員です。
ウズベク村の結婚式

タシケント、ブロードウェイ通り


ソ連の時から残った習慣、 女性が男性を踊りに誘うダンス。ホワイトダンスと言います。




タシケントの旧市街の秋
ところで、皆様はルスタムさんが描いた写真はタシケントで買うことができます。ルスタムさんに直接電話をしてもいいし、私にも御連絡をしたら構わないです。
ルスタムさんの電話番号:+998 90 325 62 87です。


2012/09/17

ウズベキスタンはまだまだスイカとメーロン、美味しい果物の季節です。
地方から首都のタシケントへ



2012/09/02



熱い熱いウズベキスタンの夏が過ぎ去りました。いよいよ秋が到来です。
92日はウズベキスタンで学校の始まりの日です。

2012/08/30

ブハラのコウノトリ


ブハラでは一番好まれている鳥はコウノトリ。ブハラのシンボルでもあります。コウノトリは幸運、豊富な収穫を齎す鳥です。もし誰かの家の屋根にコウノトリが巣を作ったら、その家はきっと幸せになると大昔から信じられています。
ブハラの旧市街にあるアブドゥル・アジズハン・メドレセ。17世紀。ミナレットにコウノトリの巣がある
2ロシアで活躍していた写真家、セルゲイ・プロクジン=ゴルスキーのブハラで撮ったしゃしんです。20世紀の初め頃

そして、ブハラの代表的なお土産、コウノトリのはさみですね。

ウズベキスタンではハサミやナイフのようなお土産は機内持ち込みは出来ませんので、スーツケースの中に入れて持って帰りましょう。

2012/08/29

ウズベキスタン クイズ

今日は、ウズベキスタンについてもう一つのクイズです。
これもウズベキスタンお土産の一つですが、なんのために使いますでしょうか。


2012/08/28

ウズベキスタンのお土産

ウズベキスタンの様々な伝統手工芸とお土産をご紹介します。
まずは陶芸作品です。
おじいちゃん達の仲間。実は、ウズベキスタンのチャイハネでゆっくりとお喋りをしながらご飯を食べたり、お茶を飲んだりするこんな楽しそうな仲間の風景をよく見かけます。それでこんなお土産を幸せなおじいちゃんと呼ぶようになりました。


ウズベク人はとても情熱的で、踊るのは大好きです。

2012/08/21

サマルカンド シャブ・バザールの風景

サマルカンドの旧市街、ビビ・ハヌム・モスクのそばにあるバザール。二千年以上の歴史があって、シルクロードの雰囲気溢れる場所です。


お幸せでいてくださいと書いてあります。結婚のお祝いのお菓子です。




サマルカンドの有名なパン、ノンと言います。


氷砂糖のナヴァト





季節の果物
黒い桑の実、そしてそのジュースはとても健康的

伝統的な帽子屋さん


ジプシーの人は狼の歯などをお守りとして売っています。

チャルヴァク

タシケント郊外にあるリゾート地、チャルヴァく貯水池。雨上がりの空に虹がかかっています。


2012/08/15

プロフ


ウズベキスタンでは伝統的に毎週の木曜日はプロフの日です。
プロフの基本的な材料はお米、玉ねぎ、にんじん、そしてもちろん牛肉となります。地方によりますと、干しぶどう、ひよこ豆、かぼちゃ、メギ、鶉の卵などを加えます。サマルカンドのプロフは黄色いにんじんを使いますが、ブハラは赤いにんじんです。油はひまわりの油と胡麻の油を混ぜると一番美味しいと言われています。
ウズベキスタンはもうすぐお昼の時間なんですが、ウズベキスタンのプロフ屋さんは皆満席になります。会社の仲間や友達のグループなどでプロフを食べに集まっています。
サマルカンドで食べたプロフです。野菜サラダとヨーグルトがついています。プロフの後は温かいお茶を飲むと、消化シやすと言われています。

2012/08/14

ブハラからウルゲンチ行きの夜行電車。

2014年5月2日からブハラーウルゲンチ夜行電車が改めて運行を始めました。

ブハラ出発ー毎週の金曜日20:07-ウルゲンチ到着8:30

ウルゲンチ出発ー毎週の土曜日19:00-ブハラ到着7:10

チケットのお値段は:

1 Class - 146 000 スム名様63ドル)寝台2名様個室。(シャワー、キッチン無し)
2 Class  - 78 000 スム (1名様34ドル)寝台4名様個室。


Uzbekistan Railwaysのサイトはhttp://uzrailpass.uzです。

ウズベキスタン電車の手配は出来ます。詳しくはメールにてお問い合わせください。
メール:oksankajp@gmail.com


2012/08/01

ウズベク伝統料理 ドルマ


中央アジア伝統料理のご紹介を続けます。
今日はウズベキスタンで愛される家庭料理の一つドルマです。材料は葡萄の葉に包まれたひき肉とお米です。野菜の汁で煮込みます。
ウズベク伝統的な家の中庭に普通は葡萄がたくさんあります。葡萄の葉っぱは夏の間に欠かせない影をつくってくれます。又、若い葡萄の葉を集めて、丁寧に乾かすと、冬の間のドルマの材料にもなります。

8月1日、ウズベキスタン全国の大学入学試験日


81日、ウズベキスタンでは大学入学試験の日です。一人の希望者が同時に申し込めるのはたくさんの大学ではなくて、一つだけの大学です。試験に受からなかったら、来年の次のチャンスを待つ他無いですね。ですので、今日は特に受験生もその家族の皆様もとても緊張しています。

今年は、57のウズベキスタン国立大学に432017 人の若者が願書を出しました。
一番人気のある大学はフェルガナ医学アカデミーだそうです。1931人が入学試験を受けますが、勉強が出来るのは90人です。従って、一つの席のため、21人が競争します。
タシケント国立音楽院に志願者退の数が一番少なく、一つの席に二人が競争します。

試験の内容は大学によって異なりますが、普通は三つの科目からなっています。108問を含む選択式テストの形になっています。4つのオプシェンから正しい解答を選びます。

ウズベキスタンの学費ですが、一年に2500USドルです。ウズベク人にとってはとても高い金額ですが、高い点数を受けた学生達は政府から特別にサポートされます。そうしたら、学生たちの30%は無料で勉強ができ、奨学金も貰えます。

ところで、カンニングなどを防ぐために、81日は朝の9時から午後の130分までに携帯電話のインタネットサービス、SMS、写メールなどは使えなくなります。受験者だけでなく、ウズベキスタンの皆の人です。

2012/07/26

Cinaras ウズベク伝統料理


タシケントから70キロ離れているホジケントの村。伝説によりますと、紀元前3世紀にアレキサンダー大王がインド遠征に出発する前にここにあるチャイハネで休んでいました。
ここ、天山山脈の麓に2012の夏、ウズベク伝統料理の新しいチャイハネが出来ました。「Cinaras」にようこそいらっしゃいませ!
Cinaraはプラタナスと意味します。ここには何百年の聖なるプラタナスの木が残っています。又、Cinarasを囲んでいる山々に大昔の岩絵も見れます。美しい自然と歴史にあふれた特別な空間です。





Cinarasのメニューにあるウズベク伝統料理をご紹介します。
ベシ・バルマク。馬肉、その汁、玉ねぎとウズベク風のスパゲッティ。中央アジアの遊牧民族の間に非常に有名な料理です。手で食べるともっと美味しくなると言われています。名前は5つの指と意味します。23人で一つのお皿を注文するとお腹いっぱいになります。伝統的なクミズ、発酵させた馬乳酒、がついています。お値段は28000スム、15ドルぐらいです。

マントゥーは中央アジア風のお饅頭です。生地は薄くて美味しい。牛肉入りとかぼちゃ入りがあります。ケフィアをつけて食べます。日本人のお口に合うと思います。お値段は肉入り一個―2000スム(1,1ドル)、かぼちゃ入り一個は1400スム(0,7ドル)です。


チュチュワラ、水餃子のような料理です。一人前のお値段は6500スム、3ドルです。


タンドゥ-ルで作られたウズベク風のミートパイのサムサです。中は羊肉と玉ねぎです。一人前のお値段は6000スム、2,7ドルです。

そして、ウズベキスタンの有名なシャシリクですね。日本の焼き鳥に少し似ています。
お肉は鶏肉、牛肉、羊肉などです。