2017/02/25

ウズベキスタン電車時間表 電車チケットの手配

タシケント発  サマルカンド行の電車
電車

1等
2等
760 特急 (Afrosiab)
7:00
9:10
毎日
17USD
21USD
762 特急  (Afrosiab)
8:00
10:10
毎日
17USD
21USD
010 普通列車  (Sharq)
08:20
11:25
毎日
13USD
17USD
008普通列車  (Nasaf)
18:13
21:23
-
13USD
17USD
午後出発の列車(Sharq)
18:25
21:50
金、
13USD
17USD
夜行電車
22:00
02:00
毎日
13USD
17USD
コンパートメント

サマルカンド発 タシケント行の電車
電車

1等
2等
761特急(Afrosiab)
17:00
19:10
毎日
17USD
21USD
759特急 (Afrosiab)
18:00
20:10
毎日
17USD
21USD
009普通列車 (Sharq)
10:35
13:54
毎日
13USD
17USD
007普通列車 (Nasaf)
11:59
15:05
-
13USD
17USD
午後出発の列車(Sharq)
19:30
23:05
金、
13USD
17USD
夜行電車
01:20
05:35
毎日
13USD
17USD
コンパートメント

タシケント発 ブハラ行の電車

電車

1等
2等
762 特急 (Afrosiab)
8:00
11:50
每天
23USD
28USD
010 普通列車 (Sharq)
08:20
14:36
每天
16USD
36USD
コンパートメント
662夜行列車 
21:10
07:00
每天
17USD
指定席
22USD
コンパートメント

ブハラ発 タシケント行の電車
電車

1等
2等
761 特急 (Afrosiab)
15:20
19:10
每天
23USD
28USD
009 普通列車 (Sharq)
07:28
13:54
每天
16USD
36USD
コンパートメント
661夜行電車
20:30
06:30
每天
17USD
指定席
22USD
コンパートメント

電車のチケットは出発日40日前購入出来ます。

詳しくはメールにてお問い合わせください:oksankajp@gmail.com

2017/02/15

トルクメニスタン世界遺産ツアー   三日/二泊 2020年

ルート:ウズベキスタン/トルクメニスタン国境地点 – クニャ・ウルゲンチ(世界遺産) – ダルワザ (地獄の門) – アシハバード (ニサ遺跡―世界遺産) – マリー(古代メルフー世界遺産) ウズベキスタンとの国境地点

日程表:

一日目  国境 - クニャ・ウルゲンチ - ダルワザ  (420 KM)

国境、トルクメニスタン側でビザの手続きをします。国境を越えてから、トルクメニスタン側でガイドさんに合流して、  専用車にてクニャ・ウルゲンチまで進みます(110KM
クニャ・ウルゲンチ遺跡観光 (世界遺産)

クニヤ-ウルゲンチはアム・ダリヤ川の南側に位置し、古くはアケメネス朝の領土の一部で、中世にはホラズム地方の中心地でした。旧市街は主に1116世紀の一連の遺跡群を含んでおり、その中にはモスク、隊商宿の門の数々、要塞都市郡、霊廟及びミナレット(尖塔)などがあります。遺跡群は卓越した建築技術や職人芸の展示場ともいえるもので、その影響はイランやアフガニスタン、後には16世紀インドのムガール帝国の建築にまで及んだ。

トルクメン伝統料理の昼ごはん専用車にてDarvazaへ移動しますDarvazaに到着、Darvazaの景色を楽しみます晩御飯します
テント、又はユルトにて宿泊します



二日目  ダルワザ – アシハバード (260 KM/ 約4時間)

朝ごはん後、アシハバードへ出発します。途中、もう二つのクレータを観察出来ます。(水と硫黄
途中、砂漠の村を¥見学して、トルクメン人のの地上的な生活を見てみます。
13:00頃アシハバードのホテルに到着します。

午後:アシハバード市内観光 (独立広場、中立広場など)。又、ニサ遺跡を観光します(世界遺産)

ニサ遺跡はパルティア王国(中国名「安息国」)発祥の都市遺跡です。紀元前3世紀から紀元後3世紀にかけて強大な力を誇った。現在のニッサは新旧二つの丘状の遺跡で、40もの塔に囲まれた王の城砦跡が旧ニッサ、そこから1.5㎞北西の、高さ9mの城壁で囲まれた市街地跡が新ニッサです。2000年にわたって襲撃を受けなかった旧ニッサからは神殿や宮殿、貯水池などの遺構のほか、大理石製の神像や象牙製の杯など、ヘレニズムや西ローマ帝国の影響を受けた美術品が多く発掘され、ニッサが中央アジアと地中海方面の文化交流点だったことと同時に、パルティア王国の威光や富を伝えています。

アシハバードのホテルにて宿泊します。



三日目 アシハバード  – マリー (飛行機) – 古代メルフ – Farap 国境 ウズベキスタン (ブハラ)

朝、飛行機にてマリーへ  (フライト40/ Boeing 737/717).
国立歴史文化公園“古代メルフ” (世界遺産)を観光します。

メルフはトルクメニスタン、マルギアーナ(ムルガブ川流域地方の古名)の旧中心都市です。中央アジアのシルクロード沿いのオアシス都市のなかでも、最古の、また最も良好に保存されている都市址です。前1千年紀半ばに興隆し、パルティア時代とササン朝時代初期に栄えました。その後盛衰を繰り返したが、19世紀に廃墟と化しました。古代の女神や動物の土偶、中世の骨壷や彩画陶器などの美術的遺物、セルジューク帝国のスルタン・サンジャルの霊廟、パルティア時代のストゥーパ跡などが残りました。


観光が終わった後、専用車にて国境へ進みます。

参加人数
一人のお客様に当たっての
このツアーの料金(ドル)2020 
1名様
1185 (一人部屋宿泊)
2名様
750 二人部屋宿泊)
3名様
735
4名様
675
5名様
635


ツアー代金に含まれるもの:
  トルクメニスタン・ビザ・サポート(現地旅行会社からのインビテーション)
  トルクメニスタン国境からの専用車(4wd) 
  英語/日本語ガイドサービス
  トルクメニスタン伝統料理(2食)ー Darwazaでの晩御飯と朝ご飯
  キャンピング道具
  テント(又は、ユルト)の宿泊
  アシハバードの宿泊 (一泊、朝ご飯含めて)
  観光場所の入場券
  アシハバードーマリー 航空券 (エコノミークラス)

ツアー代金に含まれないもの:

  Migration Duty (トルクメニスタン国境でお一人様14ドルを払います)
  トルクメニスタンビザ代(5181ドル、国境で支払いします)
  ビザ用の写真代(ご持参で国境までお持ちください)
  ヒバのご宿泊先からトルクメニスタン国境までの送迎代
・ 三日目国境地点を越えてからのブハラまでの送迎
  チップ
  ダルワザ以外の昼ご飯/晩御飯
  1人部屋追加代金 -45ドル


お問い合わせ/お申込みのメール:oksankajp@gmail.com
ツアー催行会社:Beyond Expectations

2017/01/21

ウズベキスタン刺繍  スーザニ

「スーザニ」はペルシア語に起源があり、縫い針という意味です。中央アジア国々で製作される手工芸品と民族衣装の1種類です。
元々は女性がお嫁にいく時の持参金の一部として製作されていました。ウズベキスタンとタジキスタンの家庭では今でも結婚式のお祝いに新郎に与える贈り物で、後は家宝のように大事にされています。刺繍素材としては裏と表の布は綿生地、刺繍糸はシルクが主に使用されています。手で縫われたスーザニは壁掛け、クッションカバー、ベッドカバーなどです。女性の服、帽子にも鮮やかな刺繍がよく施されています。

ウズベキスタンと中央アジア各地域の刺繍には様々な特徴が見られます。タシケントでモチーフとなる題材として一般的に太陽、月、宇宙などが使用されています。スイカと草木の模様はサマルカンドのブランドパターンになっています。ウズベキスタン南部の方に刺繍の表にはオレンジ、赤色などの鮮やかな布を使います。
各刺繍は家を美しく飾るだけでなく、それを作る女性の思いが込められています。パプリカ、サソリなどの図案は、家と家族の人たちの身を守る魔除けの意味が含まれています。ザクロは種子が多いので、この家で子供が多く生まれるように、豊穣、豊富な収穫などの意味を持っています。
タシケント伝統工芸博物館には19世紀初めごろの刺繍が展示されています。こちらで刺繍を学ぶマスタークラスを行います。ご興味のある方はメールでお問い合わせください。

2016/08/06

トルクメニスタン入国管理局からのお知らせ [重用]

1027日トルクメニスタン独立記念日とため、1020日から31日まで入国の招待状の審査及び発行は停止されています。

1020-31日の期間にトルクメニスタン旅行を計画される方は9月又は11月に変更するようお勧めします。

2016/02/09

タシケント発 南カザフスタン 3日/2泊 世界遺産ツアー 2020年


ツアーのポイント:


1)シムケント 南カザフスタン州の州都、カザフスタンの三番目に大きな町、名前はソグド語で「草原の都市」を意味する
2)オトラル
・13世紀までにシルクロードのオアシス都市として栄えた町。1218年、有名なオトラル事件をきっかけにモンゴル帝国によっての中央アジア征服はここから始まった
・1405年2月に中国遠征途中のティムールが、急病で倒れ、オトラルで死去した

3)ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟 世界文化遺産 中央アジア最大の青いドームはここ!そのドームの下に35以上の部屋があって、ティムール時代から残った最大の建築群である
4)カザフスタンはビザなしですので、日本お方はウズベキスタンからでも行きやすい国です。

ツアーの日程表:


日次
場所
スケジュール
1
タシケントー
ウズベキスタン/
カザフスタン国境
シムケント
タシケントのホテルから専用車にて国境へ
(20km)国境、カザフスタン側で
ガイドさんに合流します
専用車にシムケントへ(120km)
シムケント市内観光
 シムケントのホテルにて宿泊します
2
シムケント-
オトラルー
トルケスタンー
シムケント
 800朝食後、専用車にてオトラルへ移動
(220km)
オトラル考古学博物館、
オトラル遺跡など観光します
昼ごはん後、トルケスタンへ(70km)
ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟 の観光
観光終了後、シムケントに戻ります
シムケントのホテルにて宿泊します
3
シムケントー
ウズベキスタン/カザフスタン国境-
タシケント
朝御飯後、専用車にて国境へ進みます

2015/07/28

ウズベキスタンのレザーアクセサリーブランド The Black Quail

最近ウズベキスタン若者間で人気が高まっているブランドThe Black Quail を紹介します。

ウズベキスタン生まれのレザーアクセサリー工房です。ここは本革のバッグ、シューズ、財布、ベルト、ブレスレット他、日常使いできる小物などを製作しています。デザインはウズベキスタンならではの伝統的なパターンを使っています。